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「何か違う」が仕事になる世界

2026年09月29日

建物調査の仕事で大切なのは、知識や資格だけではないと思っています。

周囲と比べて色が違う。

なぜかその部分だけ濡れている。

大文字と小文字。

全角と半角。

報告書の表現の違い。

そんな小さな「何か違う」に気付くことが、原因解明やミスの防止につながります。

建物調査は、見えているものを確認するだけではなく、

「なぜだろう」

「何かおかしい」

という違和感から原因を探っていく仕事です。

そのため私どもが求めているのは、最初から知識や経験が豊富な人ばかりではありません。

人の話をよく聞ける人。

分からないことを自分で調べようとする人。

そして、困っている人を放っておけない人。

そんな方は、この仕事に向いていると思います。

もし建物調査やインスペクションという仕事に興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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