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本日も長万部で公共施設の外壁調査

2026.07.16
本日も長万部町で公共施設の外壁調査をおこないました。 昨夜は強い雨が降りましたが、その気象条件を活かしながら赤外線サーモグラフィで外壁を確認しました。 雨の影響で割れ部分には水分が残り、熱画像では周囲より温度の低い箇所として確認することができました。また、本日は天候が回復したため、昨日と...

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本日は長万部で公共施設の調査

2026.07.15
本日は長万部町で公共施設の調査をおこないました。 昨夜のうちに現地へ移動し、先に調査を進めていた社長チームと合流しました。 建物内部の調査はすでにほぼ完了していたため、本日は主に建物外部を担当し、高所作業車と赤外線サーモグラフィを併用しながら外壁の状態を確認しました。 今回は定期報...

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本日は南幌町で新築住宅の気密測定

2026.07.14
本日は札幌市に隣接する南幌町で、新築住宅のお引き渡し前の気密測定をおこないました。 測定中は家の中を床下まで確認し、漏気箇所がないかを調査しましたが、良好な結果でした。 南幌町は移住・定住支援に力を入れており、新築住宅も多く見られます。私もさまざまな工務店やハウスメーカーの住宅で気密測定...

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実は文章を書くのが苦手でした

2026.07.13
本日は少し仕事とは違うお話です。 現在は報告書や見積書、このブログなど、日常的に文章を書く機会があります。 しかし実は、子供の頃から国語はあまり得意ではありませんでした。 特に苦手だったのが読書感想文です。 何を書けばよいのか分からず、毎年苦労していた記憶があります。 ...

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本日は手稲と麻生で定期報告調査

2026.07.10
本日は手稲と麻生で定期報告調査をおこない、マンションと銀行の建物を確認しました。 毎年同じ建物を調査していると、単年度の調査では気付けない小さな変化が見えてきます。 例えば、昨年は正常に点灯していた非常用照明が点灯しなくなっていたり、換気設備の風量が以前より弱く感じられたりと、経年による...

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「第三者」とは、誰の味方でもないこと

2026.07.09
建物調査の仕事をしていると、 「どちらの味方なのですか?」 と聞かれることがあります。 しかし、私どもは依頼者の味方でも、工事会社の敵でもありません。 第三者として、事実を確認しお伝えすることが仕事です。 裁判官のように善悪を決めることもできません。 警察官のよう...

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建物調査は「指摘する仕事」なのでしょうか

2026.07.08
建物調査の仕事をしていると、 「工事会社から嫌がられませんか?」 と聞かれることがあります。 確かに私どもの仕事は、不具合や劣化の有無を確認し、お伝えする立場です。 そのため、場合によっては厳しい内容をお伝えしなければならないこともあります。 ただ、私自身は工事側の経験...

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建物調査は「通訳」のような仕事でもあります

2026.07.07
建物調査の仕事をしていると、専門家と一般の方との間に大きな認識の違いを感じることがあります。 例えば、 「サッシから雨水が入ることなんてあるんですか?」 「コンクリートは水を通さないのではないですか?」 というご質問をいただくことがあります。 一般の方からすると不思議に...

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本日は白石でマンション共用廊下の漏水追加調査

2026.07.06
本日は白石区で、以前調査をおこなったマンションの共用廊下における漏水の追加調査をおこないました。 漏水経路をより詳しく確認するため、サッシ周囲の一部を確認し、今後の降雨時の状況を経過観察する予定です。 漏水調査では、一度の調査ですべてが分かるとは限りません。 天候や風向き、雨の量な...

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本日も北区で外壁調査 最終日

2026.07.03
本日も北区で公共施設の外壁調査をおこない、本日で現地調査が完了しました。 建物の規模が大きく、形状も複雑なため、複数日にわたる調査となりました。 最終日は、調査漏れがないかを一つ一つ確認しながら、建物全体を見直して現場を終えました。 現地調査が終わると一段落と思われるかもしれません...

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