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本日は白石でマンション共用廊下の漏水追加調査

2026年07月06日

本日は白石区で、以前調査をおこなったマンションの共用廊下における漏水の追加調査をおこないました。

漏水経路をより詳しく確認するため、サッシ周囲の一部を確認し、今後の降雨時の状況を経過観察する予定です。

漏水調査では、一度の調査ですべてが分かるとは限りません。

天候や風向き、雨の量など、条件によって症状が現れたり現れなかったりすることもあります。

そのため、建物の状態だけではなく、「いつ確認するか」も調査では重要な要素になります。

今週末は降雨の予報が出ているため、その結果も踏まえながら原因の特定を進めていく予定です。

建物調査は、その場で結論を急ぐのではなく、一つ一つの状況を確認しながら確実に原因へ近づいていく仕事でもあります。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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