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解体・改修工事を検討する際は・・

2021.08.24
〇お住まいの解体・改修をご検討の際は  最近、アスベスト調査のお問い合わせが増えてきています。  ご自宅を含め、建築物の解体・改修工事を行う場合には、工事の発注者となる住宅所有者様やアパートオーナー様におかれても法令に定められた事項を行う必要が有ります。  これは、事業者のみならず...

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リフォーム・リノベーション前【建物診断】の重要性

2021.08.11
■最近の住宅市場 新型コロナウィルスの感染拡大やウッドショックなどの影響もあり今後、現在住んでいる住宅をさらに長く住み続けられるようにしたり、中古住宅をリフォーム前提で購入するというケースが増えていくと思います。 劣化した住宅内の水回りなどの設備を新しくしたり、住む人のライフスタイルに応...

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気密性が良すぎて気密測定できない場合に(C値0.1、0.2)

2021.08.03
気密測定をおこなっても測定できない場合がふたつ有ります。 ①建物の隙間が多すぎて測定に必要な建物内外圧力差が生じない場合(気密性の低い建物) ②建物の隙間が少なすぎて圧力差が安定しない場合(気密性の高い建物) ここで気密測定器にも種類が有ることをご存知でしょうか? ②...

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建築技術の勉強会

2021.07.26
 先日、J建築システム株式会社様の勉強会に参加してきました。 札幌市内のJ建築システム実験棟【モイワラボ】 ■耐震開口フレームや基礎合理化工法  アラミド繊維シートを用いて木造の軸組み接合部を補強する【JBRA-1(ジャブラワン)システム】や大きな開口部や大空間を求める自由な設計の...

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耐震診断のポイント!

2021.06.14
■耐震基準の変遷  最近、国内の至る所で頻繁に地震が発生しています。  ご自宅の地震についての備えは大丈夫でしょうか?  お住まいの耐震についての考え方は・・・  ご存じの通り、日本は地震多発国です。大地震の度に建物の耐震基準も改正されてきました。木造住宅の耐震基準は、195...

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「基礎の割れ」を診断する際の8つの確認事項(その5)

2021.06.05
基礎の割れを幅だけで判断して本当に大丈夫なのでしょうか? 基礎に関する診断依頼に限らず、通常の住宅診断(インスペクション)において基礎の割れをどのように診断しているか、診断する際のポイントなどを、数回に分けてご紹介してまいります。 その5は「建物傾斜等の確認」です 建物内外に傾斜を...

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省エネ法、温熱環境による比較

2021.04.19
〇「建築による手法」と「設備による手法」 ■住宅の断熱・気密の重要性    「躯体の断熱」 断熱化の基本は、住宅の外気に接している部分(床・外壁・天井・屋根等)を、断熱材で隙間なくすっぽりと包み込み断熱層を連続させることが重要です。 「断熱改修するには、年代による仕様確...

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「基礎の割れ」を診断する際の8つの確認事項(その4)

2021.03.22
基礎の割れを幅だけで判断して本当に大丈夫なのでしょうか? 基礎に関する診断依頼に限らず、通常の住宅診断(インスペクション)において基礎の割れをどのように診断しているか、診断する際のポイントなどを、数回に分けてご紹介してまいります。 その4は「割れの発生位置の確認」です 割れの発生位...

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住宅の気密化の必要性!

2021.03.15
 日本の在来の木造軸組工法は、もともと高温多湿な夏を旨とした開放的な構造だったので、気密化や換気のことはあまり問題にならなりませんでした。しかし、こうした気密性の低い住宅では断熱材を厚くし暖房能力を高めても、あちこちの隙間から冷気が侵入し、足元が冷え冷えとし、ストーブの近くでしか暖かくならなく、床付...

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【期間限定】住宅相談チケット販売のお知らせ

2021.03.05
この度「相談チケット」を販売致します。なお、今回のチケット制度はご要望が大変多い『事前相談』についてご利用しやすいように試験的におこなうものであり、 価格等は 今後変動する可能性がございます。 「住宅相談チケットとは?」■例えば、このような方に向けて・・・〇住宅で気になっていることがある〇相談...

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