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タイル引張試験でお困りでしたら

2021年09月16日

マンション大規模修繕前の調査などで、外壁塗装やタイルやシーリング材は目視・打診確認だけではなく、付着試験や物性試験もおこなっております。

【写真1】タイル引張試験 実施状況

塗装やシーリング材は製造メーカーにて試験をしていただけますが、タイル引張試験はタイルメーカーやタイル工事業者へ問い合わせても断られるのが一般的です。

そんなときはぜひINDIまでご相談ください。

コンクリートとタイルの引張接着強度や、タイルが剥がれた破壊面を観察することで多くの情報を得ることができます。

【写真2】タイル引張試験 破壊面確認状況

打診調査とあわせて実施することで、建物施工会社の技術や知識をうかがい知ることも可能です。

試験後はどこを試験したのか分からないほど元通りにタイルを張り戻しますのでご安心くださいませ。

【写真3】タイル引張試験 試験箇所タイル張り戻し確認


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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