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本日も北区で公共施設の外壁調査

2026年06月30日

本日も札幌市北区で公共施設の外壁調査をおこないました。

大規模な建物では、同じ外壁でも方位や高さ、形状によって劣化の状況が異なることがあります。

日当たりや風雨の影響、雪の付き方など、さまざまな条件が関係しているためです。

そのため、「一部を見たから全体も同じ」とは判断できません。

建物全体を見ながら、それぞれの部位の特徴を確認していくことが大切になります。

建物には一棟ごとに個性があり、その違いを知ることも建物調査の面白さの一つです。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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