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本日も長万部で公共施設の外壁調査

2026年07月16日

本日も長万部町で公共施設の外壁調査をおこないました。

昨夜は強い雨が降りましたが、その気象条件を活かしながら赤外線サーモグラフィで外壁を確認しました。

雨の影響で割れ部分には水分が残り、熱画像では周囲より温度の低い箇所として確認することができました。また、本日は天候が回復したため、昨日とは異なる熱画像も取得することができました。

建物調査は、天気が悪いからできないと諦める仕事ではありません。

その日の気象条件だからこそ得られる情報もあり、状況に応じて調査方法や着眼点を変えることも調査者に求められる技術の一つだと感じます。

本日で現地調査を終え、無事に札幌へ戻ってきました。ここからは現場で確認した内容を整理し、報告書の作成を進めていきます。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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