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気密性が良すぎて気密測定できない場合に(C値0.1、0.2)

2021年08月03日

気密測定をおこなっても測定できない場合がふたつ有ります。

①建物の隙間が多すぎて測定に必要な建物内外圧力差が生じない場合(気密性の低い建物)

②建物の隙間が少なすぎて圧力差が安定しない場合(気密性の高い建物)

ここで気密測定器にも種類が有ることをご存知でしょうか?

②の場合、C値が0.1や0.2㎠/㎡といったいわゆる「超高気密住宅」の測定には専用の機械を使うことで、より安定して精度の高い測定をおこなうことができます。

弊社では気密性能や診断目的に応じて二種類の気密測定器を使い分けております。

【写真1】コーナー札幌 KNS-5000C 標準送風機・整流筒154Φ 総相当隙間面積(αA=10~450㎠)

【写真2】コーナー札幌 KNS-5000C 小型送風機・整流筒100Φ 総相当隙間面積(αA=10~400㎠)

気密測定技能者6名、年間約100物件測定のINDIが、気密性能証明のお手伝いをいたします。

気密測定でお困りでしたら、ぜひ問い合わせくださいませ。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味:木工と料理(自分でイメージしたものを具現化することが楽しみです)、車のメンテナンス(30年以上前の古い車に乗っているため、調子が悪くなったら原因を調べて直すことが半分趣味のようになってしまいました)

●好きなこと:新旧問わず建築物を見ること。デザイン、仕上げ、納まりなどを見て感じ考えることが好きです。

●保有資格:一級建築士他

●仕事への想い:建物にまつわる「困った」を、持てる知識と経験で解決のお手伝いをいたします。



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