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本日は西18丁目付近でマンションの建物診断

2026年10月21日

本日は、西18丁目付近で築30年を超えるマンションの建物診断をおこないました。

これまで定期的に大規模修繕が実施されてきたため、今回の調査では著しい劣化は見られませんでした。現在の状態を確認し、次回の大規模修繕をおこなう時期の目安を報告書にまとめます。

築年数を重ねた建物では、当時の設計や施工基準が現在と異なる場合もあります。そのため、劣化した部分を修繕するだけでなく、現在の基準や技術に合わせた改修が可能かどうかも検討し、必要に応じて提案します。

建物を長く維持するためには、修繕の時期を見極めるだけでなく、将来の使いやすさや性能も考えることが大切です。今回の診断でも、建物の状態を確認しながら、今後の維持管理について考える機会となりました。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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