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長期優良住宅とは(その1)

2021年02月26日

「作っては壊す」消費型社会 →「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大事に使う」ストック型社会への転換を図るために、2008年12月に長期優良住宅法が制定されました。(2009年6月施行)

この法の目的は長期に渡る良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅(長期優良住宅)の普及を促進することで、環境の負荷を図りつつ、良好な住宅ストックを将来世代に継承し、より豊かで優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

既存住宅に関しても2013年度から「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募が開始されています。

長持ちするよい住宅ということで、性能項目を絞り込み、目標値(等級)を決めたことが購入者にわかりやすい印象を与えていると思います。
また、補助金や税制緩和措置のメリットもあると言えます。

次回は長期優良住宅の認定基準等について更新したいと思います。


この記事を書いた人

湯沼正博(ユヌママサヒロ)


湯沼正博(ユヌママサヒロ) ひつじ座 O型
仕事への想い:第三者機関であるので公平な判断とお客様が理解しやすい(求められているもの)報告書を作成することを意識して仕事を進めています。



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