気密測定をおこなっても測定できない場合がふたつ有ります。
①建物の隙間が多すぎて測定に必要な建物内外圧力差が生じない場合(気密性の低い建物)
②建物の隙間が少なすぎて圧力差が安定しない場合(気密性の高い建物)
ここで気密測定器にも種類が有ることをご存知でしょうか?
②の場合、C値が0.1や0.2㎠/㎡といったいわゆる「超高気密住宅」の測定には専用の機械を使うことで、より安定して精度の高い測定をおこなうことができます。
弊社では気密性能や診断目的に応じて二種類の気密測定器を使い分けております。


気密測定技能者6名、年間約100物件測定のINDIが、気密性能証明のお手伝いをいたします。
気密測定でお困りでしたら、ぜひ問い合わせくださいませ。
ナカムラミツヨシ
ナカムラミツヨシ A型
●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。
また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。
●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。
●保有資格
一級建築士 ほか
●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。
私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。
住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。
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