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本日は野幌でリノベーション住宅の既存住宅状況調査

2026年06月25日

本日は江別市野幌で、リノベーション済住宅の既存住宅状況調査(インスペクション)をおこないました。

こちらの住宅は、リノベーション前にも状況調査を実施し、リノベーション完成時には気密測定や耐震診断もおこなった物件です。

今回は長期優良住宅の申請に伴う状況調査として、改めて建物の状態を確認しました。

特に、以前の調査で確認した床の傾きについて、変化が生じていないかを確認しました。

建物調査というと、その時点の状態を確認する仕事と思われがちですが、過去の調査結果と比較しながら変化を確認することも大切な仕事です。

また、

「前回と変わっていない」

という結果も、建物が安定していることを示す大切な情報です。

リノベーション前から完成時、そして現在と、同じ建物を継続して確認できることは、調査をする側にとっても貴重な経験であり、多くのことを学ばせてもらっています。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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