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本日はすすきので建築設備定期検査

2026年07月21日

本日はすすきので、飲食店が多数入るビルの建築設備定期検査をおこないました。

営業前の時間帯に入らせていただき、建築設備(換気設備と非常用照明)を確認しました。

前年度に指摘した箇所は改善されていましたが、一方で新たな不具合も確認されました。

築年数の経過した建物では、一つを修繕すると別の箇所に経年劣化が現れることも少なくありません。そのため、設備や部材を順番に更新しながら維持管理していくことが現実的になります。

毎年同じ建物を継続して確認していると、「昨年との違い」が分かるようになり、建物の変化を把握しやすくなります。

定期検査は、その年の良否を判定するだけではなく、建物を長く安全に使い続けるための大切な記録でもあると考えます。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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