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本日は新川で漏水調査、厚別区で引き渡し前調査

2026年10月30日

本日午前は新川の戸建住宅で漏水調査をおこないました。

以前にも調査した建物で、今回は外壁の通気層に入り込んだ雨水の浸入口を特定するための再調査です。前回の調査結果をもとに確認を進めたところ、雨水が入り込んだ箇所を特定でき、調査を終えることができました。

午後からは厚別区へ移動し、社長が先に始めていたリノベーション住宅の引き渡し前調査に途中から合流しました。

社長が断熱性や気密性を確認する一方、私は床下と小屋裏を中心に調査しました。完成後は見えにくい場所ですが、建物の状態を確認するうえで重要な部分です。

今回、確認した範囲では目立った施工上の不具合は見つかりませんでした。調査を終え、施主様にも安心していただけた様子です。

午前は漏水の原因特定、午後はリノベーション住宅の引き渡し前確認と、建物の見えない部分を確認する一日となりました。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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