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本日は北区で公共施設の外壁調査

2026年06月29日

本日は札幌市北区で、公共施設の外壁調査をおこないました。

建物の規模が大きく、外壁の形状も複雑なため、調査方法を組み合わせながら確認を進めています。

建物調査というと、一つの方法だけで確認していると思われるかもしれません。

しかし実際には、目視、ロープアクセス、高所作業車、赤外線サーモグラフィなど、それぞれの特徴を活かしながら調査をおこないます。

どの方法にも得意なこと、苦手なことがあります。

そのため、一つの結果だけで判断するのではなく、複数の情報を組み合わせて総合的に判断することが大切です。

建物の状態を正確に把握するためには、「どのように調べるか」も重要な技術の一つだと感じています。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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