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本日は発寒、新川、伏古でそれぞれ違う調査

2026年09月16日

本日は朝から夕方まで、場所も内容も違う仕事が続く一日でした。

朝は発寒で、新築住宅の調査について現地確認。

建物の状態を実際に見ながら、どこまで調査できるのか、どのような確認が必要になるのかを整理しました。

午後は新川へ移動して、戸建住宅の漏水調査です。

外壁の通気層内部の確認のため、換気フードを取り外そうとしたのですが、換気フードがなかなか外れません。

無理に外そうとすると部材を破損する可能性もあるため、ここは慎重に作業。

注水もおこないましたが、室内で漏水を再現するまでには至りませんでした。

それでも、現地の状況を確認する中で、原因についてある程度の見当をつけることができました。

その後は伏古方面へ移動し、社長が先に始めていた新築住宅の気密測定に合流。

今回は延床面積が一般的な住宅の約3倍という大きな住宅です。

測定前の目張り作業もかなりの量となり、3人がかりで夕方まで作業が続きました。

新築住宅の調査、漏水調査、そして気密測定。

一日の中でこれだけ内容が変わるのも、この仕事ならではです。

いろいろな仕事が詰まった、慌ただしくも充実した一日になりました。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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