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春調査

2022.04.01
春調査といっても、春を調べることではありません。 冬の工事において、積雪や気温が低いなどの理由で雪融け後におこなう残工事を春工事と呼んだりします。(舗装工事や左官工事など) 調査においても、冬は屋上などが積雪により確認できないことが多く、場合によって雪融け後の残調査となり...

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雪おろし、雪害

2022.02.16
全国的に大雪の影響が出ているようですが、ここ札幌も交通網など未だ回復とは言えない状態が続いております。 この1月と2月に降った大雪の特徴は水分を多く含む重さだと思います。 【写真1】サラサラの粉雪ではなく湿った重たい雪(勾配屋根でもなかなか落ちていきません) ここで...

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サーモカメラを用いたロードヒーティングの作動確認

2022.01.19
北海道はこの一週間記録的な降雪が続きましたが皆様の地域ではいかがでしたでしょうか。 大雪に見舞われた方々には心よりお見舞い申し上げます。 さて、この雪でロードヒーティングもフル稼働と思われますが「部分的に雪が融けない」、「昨年より効きが悪くなったような気がする」など気にな...

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屋根へ雪が積もったらドレンヒーターのスイッチONを忘れずに

2021.12.06
北海道も雪が積もりはじめ寒さも冬本番となってまいりました。 屋根へ雪が積もったら忘れずにドレンヒーターのスイッチを入れるようにしてください。 (住み始めて2シーズン目の冬は忘れがちなので要注意です) 「ヒーターが作動して本当に温まっているのだろうか?」と心配性な自分...

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雪が積もる前に屋根点検のおすすめ

2021.11.19
遠くの山々を見渡すと既に白くなっており、天気予報にも雪マークが付く時期になってまいりました。 雪が本格的に積もる前に屋根のルーフドレイン(排水口)の点検をおすすめします。 (余裕があれば秋の台風前にもおこなうとよいでしょう) 我が家もルーフドレインへ泥がたまり、落ち葉も集ま...

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気密測定 測定するだけで終えていませんか?

2021.10.27
【写真1】工事途中の気密測定の例 気密測定は有資格者がおこなえば誰が測定しても、どの検査会社が測定しても同じような値になるはずです。 (断熱外皮の中に吹き抜けや小屋裏・床下空間が有ると面積換算の考え方で微妙に異なってしまいますが) 測定者(検査会社)...

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タイル引張試験でお困りでしたら

2021.09.16
マンション大規模修繕前の調査などで、外壁塗装やタイルやシーリング材は目視・打診確認だけではなく、付着試験や物性試験もおこなっております。 【写真1】タイル引張試験 実施状況 塗装やシーリング材は製造メーカーにて試験をしていただけますが、タイル引張試験はタイルメーカーやタイル工事業...

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屋上架台を用いた外壁調査

2021.08.25
ロープアクセスによる外壁調査において、下記写真のように屋上にロープ支持部の無い建物は今まで調査をお断りする場合がございました。 【写真1】パラペットの無い建物の例 このたび、そのような建物も下記写真のように屋上架台を設置することで外壁調査が可能となりました。 【写真...

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気密性が良すぎて気密測定できない場合に(C値0.1、0.2)

2021.08.03
気密測定をおこなっても測定できない場合がふたつ有ります。 ①建物の隙間が多すぎて測定に必要な建物内外圧力差が生じない場合(気密性の低い建物) ②建物の隙間が少なすぎて圧力差が安定しない場合(気密性の高い建物) ここで気密測定器にも種類が有ることをご存知でしょうか? ②...

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「わかりやすい」報告書をめざして

2021.06.22
今年度から調査診断における報告書の校正を担当しています。 今回は、その中で特に意識していることをご紹介します。 報告書における「わかりやすさ」とは具体的にどのようなことでしょうか。 ●難しい用語は使用しない → 読む人の知識(特に建築知識)に応じた用語を用い、用語の説明を記載...

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