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本日は篠路で気密測定

2026年07月30日

本日は篠路で新築住宅の気密測定をおこないました。

先日、お引き渡し前の気密測定を実施しましたが、目標としていた数値に届かなかったため、施工会社様で改善処理をおこない、本日再測定を実施しました。結果は目標数値を無事にクリアすることができました。

気密性能は、大工さんの気密処理だけで決まるものではありません。

建物の形状や納まり、電気設備や配管まわりの施工状況など、さまざまな要素が積み重なって結果に表れます。そのため、「この原因だけ」と一概に言えるものではなく、建物ごとに確認すべきポイントも異なります。

弊社では気密測定をおこなうだけではなく、測定結果をもとに漏気の原因として考えられる箇所も確認し、改善につながる情報をご提供しています。

気密性能の向上を目指している工務店様や施工会社様で、気密測定や漏気箇所の確認についてお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。


この記事を書いた人

ナカムラミツヨシ


ナカムラミツヨシ A型

●趣味
木工と料理です。頭の中でイメージしたものを形にしていく過程が好きで、試行錯誤しながら完成させることを楽しんでいます。

また、30年以上前の車に乗っているため、日頃から整備やメンテナンスもおこなっています。不具合があれば原因を調べ、一つずつ解決していくことが半ば趣味になっています。

●好きなこと
新旧を問わず建築物を見ることです。建物のデザインや仕上げ、細かな納まり(部材同士の取り合い)を見ると、設計者や施工者の工夫が感じられ、つい見入ってしまいます。

●保有資格
一級建築士 ほか

●仕事への想い
建物の不具合や不安は、目に見える症状と本当の原因が異なることも少なくありません。

私どもは、表面的な現象だけで判断せず、原因や背景をできる限り確認しながら、建物にまつわる「困った」の解決をお手伝いしたいと考えております。

住宅購入前の不安から漏水や劣化の調査まで、一級建築士としての知識と経験を活かし、分かりやすく丁寧なご説明を心掛けております。



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