ブログ

雪が積もる前に屋根点検のおすすめ

2021.11.19
遠くの山々を見渡すと既に白くなっており、天気予報にも雪マークが付く時期になってまいりました。 雪が本格的に積もる前に屋根のルーフドレイン(排水口)の点検をおすすめします。 (余裕があれば秋の台風前にもおこなうとよいでしょう) 我が家もルーフドレインへ泥がたまり、落ち葉も集ま...

この続きの記事をみる


気密測定 測定するだけで終えていませんか?

2021.10.27
【写真1】工事途中の気密測定の例 気密測定は有資格者がおこなえば誰が測定しても、どの検査会社が測定しても同じような値になるはずです。 (断熱外皮の中に吹き抜けや小屋裏・床下空間が有ると面積換算の考え方で微妙に異なってしまいますが) 測定者(検査会社)...

この続きの記事をみる


タイル引張試験でお困りでしたら

2021.09.16
マンション大規模修繕前の調査などで、外壁塗装やタイルやシーリング材は目視・打診確認だけではなく、付着試験や物性試験もおこなっております。 【写真1】タイル引張試験 実施状況 塗装やシーリング材は製造メーカーにて試験をしていただけますが、タイル引張試験はタイルメーカーやタイル工事業...

この続きの記事をみる


屋上架台を用いた外壁調査

2021.08.25
ロープアクセスによる外壁調査において、下記写真のように屋上にロープ支持部の無い建物は今まで調査をお断りする場合がございました。 【写真1】パラペットの無い建物の例 このたび、そのような建物も下記写真のように屋上架台を設置することで外壁調査が可能となりました。 【写真...

この続きの記事をみる


気密性が良すぎて気密測定できない場合に(C値0.1、0.2)

2021.08.03
気密測定をおこなっても測定できない場合がふたつ有ります。 ①建物の隙間が多すぎて測定に必要な建物内外圧力差が生じない場合(気密性の低い建物) ②建物の隙間が少なすぎて圧力差が安定しない場合(気密性の高い建物) ここで気密測定器にも種類が有ることをご存知でしょうか? ②...

この続きの記事をみる


「わかりやすい」報告書をめざして

2021.06.22
今年度から調査診断における報告書の校正を担当しています。 今回は、その中で特に意識していることをご紹介します。 報告書における「わかりやすさ」とは具体的にどのようなことでしょうか。 ●難しい用語は使用しない → 読む人の知識(特に建築知識)に応じた用語を用い、用語の説明を記載...

この続きの記事をみる


「基礎の割れ」を診断する際の8つの確認事項(その5)

2021.06.05
基礎の割れを幅だけで判断して本当に大丈夫なのでしょうか? 基礎に関する診断依頼に限らず、通常の住宅診断(インスペクション)において基礎の割れをどのように診断しているか、診断する際のポイントなどを、数回に分けてご紹介してまいります。 その5は「建物傾斜等の確認」です 建物内外に傾斜を...

この続きの記事をみる


調べることへの感謝

2021.05.24
毎度のことですが、この仕事は皆様に成長の機会を与えて頂いていると感じます。 何かを調べるために考え、詳しく調べ、知る。 そこで新たな気付きや発見が有り、知識と経験が身に付いていきます。 これは本当に有難いことで感謝の言葉しかございません。 たとえば、先日のブロ...

この続きの記事をみる


「基礎の割れ」を診断する際の8つの確認事項(その4)

2021.03.22
基礎の割れを幅だけで判断して本当に大丈夫なのでしょうか? 基礎に関する診断依頼に限らず、通常の住宅診断(インスペクション)において基礎の割れをどのように診断しているか、診断する際のポイントなどを、数回に分けてご紹介してまいります。 その4は「割れの発生位置の確認」です 割れの発生位...

この続きの記事をみる


「基礎の割れ」を診断する際の8つの確認事項(その3)

2021.02.22
基礎の割れを幅だけで判断して本当に大丈夫なのでしょうか? 基礎に関する診断依頼に限らず、通常の住宅診断(インスペクション)において基礎の割れをどのように診断しているか、診断する際のポイントなどを、数回に分けてご紹介してまいります。 その3は「割れの方向(向き)の確認」です 割れの向...

この続きの記事をみる


このページのトップへ(INDI)