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「第三者」とは、誰の味方でもないこと

2026.07.09
建物調査の仕事をしていると、 「どちらの味方なのですか?」 と聞かれることがあります。 しかし、私どもは依頼者の味方でも、工事会社の敵でもありません。 第三者として、事実を確認しお伝えすることが仕事です。 裁判官のように善悪を決めることもできません。 警察官のよう...

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建物調査は「指摘する仕事」なのでしょうか

2026.07.08
建物調査の仕事をしていると、 「工事会社から嫌がられませんか?」 と聞かれることがあります。 確かに私どもの仕事は、不具合や劣化の有無を確認し、お伝えする立場です。 そのため、場合によっては厳しい内容をお伝えしなければならないこともあります。 ただ、私自身は工事側の経験...

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建物調査は「通訳」のような仕事でもあります

2026.07.07
建物調査の仕事をしていると、専門家と一般の方との間に大きな認識の違いを感じることがあります。 例えば、 「サッシから雨水が入ることなんてあるんですか?」 「コンクリートは水を通さないのではないですか?」 というご質問をいただくことがあります。 一般の方からすると不思議に...

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本日は白石でマンション共用廊下の漏水追加調査

2026.07.06
本日は白石区で、以前調査をおこなったマンションの共用廊下における漏水の追加調査をおこないました。 漏水経路をより詳しく確認するため、サッシ周囲の一部を確認し、今後の降雨時の状況を経過観察する予定です。 漏水調査では、一度の調査ですべてが分かるとは限りません。 天候や風向き、雨の量な...

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本日も北区で外壁調査 最終日

2026.07.03
本日も北区で公共施設の外壁調査をおこない、本日で現地調査が完了しました。 建物の規模が大きく、形状も複雑なため、複数日にわたる調査となりました。 最終日は、調査漏れがないかを一つ一つ確認しながら、建物全体を見直して現場を終えました。 現地調査が終わると一段落と思われるかもしれません...

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本日も北区で外壁調査 安全確保のための応急対応

2026.07.02
本日も北区で公共施設の外壁調査をおこないました。 調査を進めるなかで、一部に第三者への影響が懸念される箇所が確認されたため、協議のうえ応急的な安全措置を実施しました。 弊社は建物調査を専門としており、通常は補修工事をおこなうことはありません。 しかし、人の安全に関わる可能性がある場...

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本日も北区で外壁調査 建築技術の変遷を実感

2026.07.01
本日も北区で公共施設の外壁タイル調査をおこないました。 建物調査では、現在の劣化状況を確認するだけではなく、建築当時の施工方法を知る機会にもなります。 建築技術や施工方法は時代とともに変化しており、現在ではあまり見られない工法や納まりに出会うこともあります。 調査をしていると、 ...

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本日も北区で公共施設の外壁調査

2026.06.30
本日も札幌市北区で公共施設の外壁調査をおこないました。 大規模な建物では、同じ外壁でも方位や高さ、形状によって劣化の状況が異なることがあります。 日当たりや風雨の影響、雪の付き方など、さまざまな条件が関係しているためです。 そのため、「一部を見たから全体も同じ」とは判断できません。...

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本日は北区で公共施設の外壁調査

2026.06.29
本日は札幌市北区で、公共施設の外壁調査をおこないました。 建物の規模が大きく、外壁の形状も複雑なため、調査方法を組み合わせながら確認を進めています。 建物調査というと、一つの方法だけで確認していると思われるかもしれません。 しかし実際には、目視、ロープアクセス、高所作業車、赤外線サ...

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本日は漏水調査の住民説明会へ出席

2026.06.27
本日は休日でしたが、以前漏水調査をおこなったマンションの住民説明会へ出席しました。 調査結果をご説明するとともに、報告書だけでは伝えきれなかった内容については、図や資料を用いながら補足させていただきました。 建物調査では、正確な報告書を作成することはもちろん大切です。 しかし、それ...

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